AI Agent Development

AI Agent開発

PoCから本開発へ移る工程で、最初の壁になるのが業務の構造化です。「PoCはやったが、本番運用に移れていない」——その原因のほとんどは、業務の判断基準や用語体系をAIが扱える形に整備できていないことです。Chabitはその整備から実装・運用設計まで一体で支援します。

こんな課題に

  • PoCはやったが、本番運用に移れていない

  • 社内にAIを推進できる人がいない

  • 社内説明に必要な前提やリスクを整理できていない

  • 導入して終わりにならないか心配

提供内容

  • 業務の整理、情報のデジタル化、AIへの接続による自動化支援

  • 業務データ・用語・判断基準の構造化

  • Google Workspace、Slack、GitHub、社内SaaSなどと連携するAI Agentの実装

進め方

  1. 業務の棚卸し

    繰り返し発生する業務を洗い出し、判断基準・参照データ・例外処理・権限の構造を整理します。AIが扱える形にするための前提作業です。

  2. セマンティックレイヤー設計

    業務用語・判断ロジック・データ項目をAIが参照できる知識構造(セマンティックレイヤー:AIが業務の意味を理解するための構造化された定義)として設計します。

  3. AI Agent実装

    設計した知識構造をもとに、Google Workspace・Slack・社内SaaSと連携するAI Agentを実装します。人間の確認ポイントを先に決め、安全に自動化できる範囲から着手します。

  4. 運用設計と定着

    実装後の運用フロー・監査観点・更新手順を整備します。担当者が変わっても再現できる状態にすることが目標です。

成果物

  • 業務オントロジー設計
  • セマンティックレイヤー定義
  • AI Agent実装

よくある質問

どんな業務からAI化できますか?
繰り返し発生する情報収集・整理・資料作成が最初の対象です。判断基準が明確で、参照データが社内にある業務から着手します。「何から始めるか分からない」段階でも相談できます。
セマンティックレイヤーとは何ですか?
AIが業務の意味を理解するための構造化された定義です。用語の定義、判断基準、データの関連性、例外処理のルールをAIが参照できる形に整理します。この整備がPoC止まりを防ぐ核心工程です。
既存のAIツール(ChatGPT等)と何が違いますか?
汎用AIツールは業務固有の判断基準を知りません。Chabitは業務の知識構造を整備したうえで実装するため、担当者が変わっても同じ品質で動き続けます。
費用と期間の目安を教えてください。
対象業務の範囲と複雑さによって変わります。まずは相談の上、対象範囲を確認してからお見積もりします。

支援実績

技術顧問

DX OCR SaaSの開発支援

開発方針の確立とAIエージェントの実装推進

SaaSAIエージェント

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